ブログ | 埼玉県さいたま市浦和区のパーソナルトレーニングジム

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コーヒーが好きなんです

私はコーヒーが好きなんですよ。

朝の一杯、仕事の合間、トレーニング後のリラックスタイム。

正直なところ

「健康に良いから」

「ダイエットに効くから」

そんな理由を考えなくても、ただただ美味しい

それだけで十分だったりします。

でも、フィットネスに携わる身としては

やっぱり少しだけ“身体の視点”からも見てみたくなります。

コーヒーと健康

コーヒーに含まれるカフェインやポリフェノールは、

・集中力の向上

・気分のリフレッシュ

・抗酸化作用

などが期待される成分です。

トレーニング前にコーヒーを飲むことで

「今日は身体が軽い」

「頭が冴える」

そんな感覚を持つ方も多いのではないでしょうか。

もちろん飲み過ぎは禁物ですが、適量であれば、日常を少し前向きにしてくれる飲み物それがコーヒーだと感じています。

コーヒーとダイエット

ダイエットの視点では、カフェインによる

・脂肪燃焼のサポート

・代謝の促進

といった話もよく耳にします。

とはいえ、コーヒーを飲めば痩せるそんな魔法はありません。

大切なのは

・日々の運動

・食事

・睡眠

その“土台”があってこそ、コーヒーはプラスαの存在になります。

結局は「好き」でいい

ネクサスフィットネス浦和では、健康もダイエットも無理なく、長く続けることを大切にしています。

コーヒーも同じ。

難しい理屈を抜きにして、

「美味しい」

「ホッとする」

「この時間が好き」

それだけで、心が整い、結果的に健康につながることもあります。

今日も一杯のコーヒーを楽しみながら、自分の身体と、少しだけ向き合ってみる。

そんな時間も悪くないですね☕

 

◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。
〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-22 LEON URAWA 1st 4F

【飛距離UP報告多数!】

ネクサスフィットネス浦和のスイングスピード測定で驚きの結果が続出!

ネクサスフィットネス浦和では、普段使っているクラブだけでなく、スイング専用グッズを振っていただき、その最大スイングスピード(MAX)を測定しています。

今日は、その一部を紹介します。

■ スイングスピード計測結果(MAX)

※各数値 ×5.4 による推定飛距離

  • M様 60.2 m/s → 約325yd
  • T様 57.4 m/s → 約310yd
  • T様 56.0 m/s → 約302yd
  • O様 55.0 m/s → 約297yd
  • K様 52.7 m/s → 約285yd
  • T様 52.6 m/s → 約284yd

実はこれらの方々、元々の飛距離が 220yd 前後だった方ばかりなんです。

そこからここまで数値が伸びたのは、

・体の使い方(地面反力・回旋)

・筋力と速度トレーニング

・スイングメカニクス改善

などを組み合わせて行ってきた成果です。

■ 実際のゴルフ場でも300ydオーバー続出!

練習場だけでなく、リアルラウンドで 300yd オーバー達成者も多数ご報告いただいています。

「飛距離を伸ばしたい」

「初速を上げたい」

「効率的なスイングを身につけたい」

そんな方は、ぜひネクサスフィットネス浦和へお越しください。

ゴルフの飛距離UPは、まだまだ伸ばせます

 

◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。
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飛距離を伸ばすスピードトレーニング

ゴルフの飛距離を伸ばす・スピードトレーニングはやるべきか?

ゴルフの飛距離を伸ばす方法として「スピードトレーニング」は以前から注目されています。

一方で、私は過去の記事でスピードトレーニングを否定的に書いていました

↓↓↓

https://note.com/hojou4415/n/n7059be19b1b9?sub_rt=share_b

※この記事は、当時の現場経験をもとに書いたもので、今でも考え方自体は間違っていないと思っています。

なぜ過去は否定的だったのか?

理由はシンプルです。

私自身が効果を体感しなかったこと、そして実際に効果を出せたクライアント様が少なかったからです。

スピードトレーニングを行っても、

  • 飛距離が安定して伸びる
  • スイングが再現性高くなる
  • 結果につながり続ける

こうしたケースは多くありませんでした。

むしろ、

  • 速く振ろうとして動きが崩れる
  • 力みが強くなる
  • ミート率が下がる

こうしたマイナスの方が目立つ場面も多かったのが正直なところです。

だからこそ当時は、

「スピードトレーニングは万能ではない」

「まずは基礎筋力と正しい動作が先」

という立場で、否定的に書いていました。

しかし、最近はVBTを行っています

現在、ネクサスフィットネス浦和では

VBT(Velocity Based Training:速度ベーストレーニング)

を取り入れています。

VBTとは、

「感覚」ではなく

実際の動作速度を数値で管理しながらトレーニングを行う方法です

このVBTを導入してから、

👉 動作速度は明らかに改善しています。

これは体感だけでなく、数値としてもはっきり確認できています。

感覚的に「効いている」と感じる条件ただし、重要な前提があります。

軽い負荷でただ速く動かすいわゆる一般的なスピードトレーニングではなく、高重量でのスピードトレーニングにおいて明確な変化を感じています。

現在行っているのは、

  • 60〜70%RMでのVBT

この負荷帯でも、

  • 60%RM → 効果を感じ始める
  • 70%RM → より強い効果を体感

という違いがあります。

さらに高重量ではどうなるのか?

現時点では60〜70%RMまでですが、身体が慣れて80%RM以上でスピードトレーニングが行えればさらに効果を体感できるのではないかという期待があります。

もちろん、誰にでも勧められるものではありませんし、

フォーム・安全管理・段階的な導入は必須です。

ただ

「重いものを、速く、正確に動かす」

この能力は、ゴルフスイングと非常に共通点が多いと感じています。

ここで言う「効果」とは?

今回お話ししている効果は、

単なる飛距離やヘッドスピードだけではありません。

私自身、そして現場で感じている効果は、

  • ・筋肥大
  • ・筋力UP
  • ・速度向上
  • ・スイング速度の向上
  • ・スイングの安定感向上

👉これらが同時に向上している感覚です。

特に、

  • 速く振ろうとしてもブレにくい
  • 力んでも崩れにくい
  • 同じスピードを繰り返し出せる

こうした「安定した速さ」が出てきている点は、

従来のスピードトレーニングとの大きな違いだと感じています。

スピードトレーニングは「条件付き」でやるべき

結論です。

✖誰でもやるべき

✖ とにかく速く振れば良い

✖ 軽ければ安全

ではありません。

🔴 基礎筋力がある

🔴 正しい動作が身についている

🔴 速度を数値で管理できる

この条件が揃った時、スピードトレーニングは飛距離と安定感を同時に伸ばす武器になります。

ネクサスフィットネス浦和では、

「速くする前に、正しく・強くする」

その上で、本当に意味のあるスピードトレーニングを行っています。

飛距離が伸びない

速く振るとミスが増える

安定感が欲しい

そう感じている方こそ、一度、今の身体能力を正しく測ってみてください。

ゴルフの飛距離は、才能ではなく、設計と積み重ねで伸ばせます。

 

◆ネクサスフィットネス浦和
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飛距離を伸ばす~随意的回転運動の排除~

ゴルフスイングにおけるエラー動作の多くは、
「自分で回そうとする回転運動(随意的回転運動)」を排除することで解決できるのではないか?
今回は、あえて極論的な視点で考察してみたいと思います。

ゴルフでよく起こる代表的なエラー動作
・右肩が前に出る
・右膝が前に出る
・身体が開く
・あおり打ちになる
・手元が浮く

これらのエラーは一見バラバラに見えますが、
実は共通の原因を持っている可能性があります。

それが随意的な回転運動です。

回転は「するもの」ではなく「起こるもの」ではないか?
多くのゴルファーは
「腰を回す」
「胸を回す」
「上半身を開く」
といった意識でスイングを作ろうとします。
しかし、これは結果として起こる回転を
意図的に作ろうとしている状態です。
この“回そうとする意識”こそが、

・右肩の突っ込み
・下半身の前方スライド
・上体の早開き
・インパクトロフトの増加
・エネルギーの逃げ

を引き起こしているのではないでしょうか。

ダウン → 並進 → ブロッキング
以前の記事でも書きましたが、私が重要だと考えている流れは以下です。

① ダウン(重心の落下)
② 並進(回転ではなく移動)
③ ブロッキング(止まる)

この流れが成立した時、
回転は意図せず自然発生的に起こる
と考えています。
下半身や身体が並進し、それがブロックされることで、慣性モーメントにより上半身(特に胸郭)が回転する。

つまり
回転は「指令」ではなく「結果」という考え方です。

随意的回転運動を排除すると何が起きるか

実際に、
「回そうとしない」
「開こうとしない」
という前提で動作を組み立てると、
・右肩は前に出にくくなる
・下半身の突っ込みが減る
・インパクトで身体が残る
・ロフトが立ちやすくなる
・入射角が安定する

といった変化が、測定器上でも確認できるケースが多くあります。

結果として
ボール初速が上がり、再現性も向上するという現象が起こります。

「回転を捨てる」のではなく「回転を任せる」

誤解してほしくないのは、回転そのものを否定しているわけではありません。
否定しているのは自分の意思で回そうとする行為
です。

回転は
・重心移動
・並進
・ブロッキング

これらが正しく起こった結果、勝手に起こるものとして身体に任せる。

この考え方は、投球動作やジャンプ動作など、多くのスポーツ動作とも共通しています。

最後に(お願い)

今回の内容は、
あくまで考察です。
机上論でのご意見ではなく、ぜひ一度、ご自身の身体で試してみてください。

可能であれば
・ヘッドスピード
・ボール初速
・入射角
・スピン量

などを測定器で確認した結果とともに、
ご意見を頂けると嬉しいです。

ネクサスフィットネス浦和では、こうした「感覚論に頼らない身体操作」を測定・検証しながら指導しています。

回そうとするのをやめた瞬間、スイングは一気にシンプルになります。

飛距離に悩んでいる方ほど、ぜひ一度「随意的回転運動の排除」を試してみてください。

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飛距離を伸ばす「腕」の考え方

ゴルフの飛距離を伸ばすうえで、最も大切な要素は何でしょうか。

それはクラブヘッドの加速です。

ヘッドスピードが上がれば、ボール初速は上がり、結果として飛距離は伸びます。

では、そのヘッドを加速させているものは何か。

ヘッドはクラブの一部であり、クラブは「手」で握り、その手は「腕」によって動かされています。

つまり、腕を速く振ることは飛距離アップに直結するというわけです。

腕とはどこからどこまで?

「腕」と聞くと、指先から肩までをイメージする方が多いかもしれません。

しかし、これを筋肉の視点で考えると、少し見え方が変わります。

上腕骨に付着している筋肉を「腕」と仮定した場合、実はそこには背中の筋肉が深く関わっています。

代表的なのが、広背筋です。

広背筋はどこから生えているのか

広背筋は、

・背骨

・骨盤

といった、身体のかなり下部・中心に近い部分からスタートしています。

つまり、腕を動かしているつもりでも、実際には骨盤からエネルギーが伝わっているのです。

腕だけを速く振ろうとしても限界があります。

本当に腕を速く振りたければ、その始動点をもっと下流に持ってくる必要があるということになります。

キネティックチェーンで考える腕のスイング

ゴルフスイングは、部分動作ではなく「連動動作」です。

この連動を理解するうえで重要なのがキネティックチェーン。

飛距離を伸ばす理想的な流れは、以下の通りです。

骨盤 → 広背筋 → 肩 → 腕 → 手 → クラブ

始動点は腕でも肩でもありません。

骨盤が最初に動き、エネルギーが上へと伝わっていく。

この流れができたとき、クラブヘッドは自然と最大加速を生み出します。

「腕を振る=骨盤を動かす」意識を

「手で打つな」「腕を使うな」と言われることがありますが、正確には“腕だけで打つな”が正解です。

腕は使います。

ただし、骨盤を起点として使う腕であることが重要なのです。

ネクサスフィットネス浦和では、このようなキネティックチェーンを重視したトレーニングを行い、感覚ではなく「身体の仕組み」から飛距離アップをサポートしています。

腕を速く振りたい方は、ぜひ一度「左の骨盤がどう動いているか」を意識してみてください。

その意識が、あなたのヘッドスピードを大きく変えるかもしれません。

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飛距離を伸ばす物理法則

ゴルフスイングにおける「エネルギー」の正体

〜物理が苦手なトレーナーなりの考察〜

「エネルギーを使え」

「力を溜めろ」

「地面反力が大事」

ゴルフをしていると、よく聞く言葉です。

ですが、そのエネルギーの正体って何なのか?

ここを明確に説明できる人は、実は多くありません。

私自身、長年この「エネルギー」という言葉に違和感を持ち続けてきました。

そして最近、ようやく腑に落ちた感覚があります。

※私は物理が得意ではありません。

もし用語や表現に誤りがあったらごめんなさい。

あくまで「感覚と理屈をつなげるための考察」として読んでください。

 

野球の投球動作から考えるゴルフスイング

今回ヒントになったのは、野球の投球動作におけるエネルギー変換の考え方です。

ゴルフスイングも、運動の本質はかなり近いと感じています。

大まかに分けると、エネルギーは次の流れで変換されていきます。

① 高いトップからの速いダウン動作

位置エネルギー

トップオブスイングは、クラブや身体が「高い位置」にあります。

この時点で、すでにエネルギーは溜まっています。

いわゆる「高い位置から落とす」という状態です。

難しい言葉で言うと「位置エネルギー」ですが、感覚的には、

👉高いところから速く落ちる準備ができている

これだけでOKです。

② 落下エネルギーを「並進」へ変換する

並進エネルギー

ダウンスイングでは、まず回そうとしないこれが非常に重要です。

多くの人はここで

「腰を切れ」

「肩を回せ」

と意識してしまいます。

しかし本質は、

👉落ちるエネルギーを、前方向の動き(並進)に変換すること

つまり、「回転」よりも先に「落下+前への移動」が起きている。

ゴルフスイングは回転運動ではなく、並進+回転が混ざった運動だと考えると、とても理解しやすくなります。

③ 左のブレーキングで回転エネルギーが生まれる

回転エネルギー

ここでようやく「回転」が登場します。

ポイントは、自分から回しにいかないということ。

左脚(左サイド)でブレーキがかかることで、身体は自然に回らざるを得なくなります。

これが結果的に、

👉 並進エネルギー → 回転エネルギー

へと変換される。

回転は

「作るもの」ではなく「起きてしまうもの」この考え方が、非常に大切だと感じています。

抜重というテクニックについて

重力をうまく使うために、一瞬「抜重」のような状態が起こります。

これはジャンプではありません。

✖ 上に跳ぶ

✖ 踏み込んで伸び上がる

ではなく、

🔴 重さが一瞬抜ける

🔴 落ちやすい状態を作る

あくまで重力を邪魔しないための動きというイメージです。

ここから見えてくる大切なポイント

この考え方から、重要なことが見えてきます。

・ダウン動作はしても、アップ動作はしない

ジャンプや伸び上がりは、せっかくの落下エネルギーを打ち消してしまいます。

・回転は随意的に行わない

回そうとすると、エネルギーの流れが止まります。

回転は「自然発生」もしくは「それを邪魔しない・少し補助する」

程度がベストです。

これが「ゴルフスイングのエネルギーの正体」では?

✅ 高い位置から

✅ 重力を使って落とし

✅ 並進で加速し

✅ 左のブレーキで回転へ変換する

この一連の流れこそが、ゴルフスイングにおける「エネルギー」の正体ではないか。

私は、そう考えています。

ネクサスフィットネス浦和では「回し方」や「形」よりも、

✅ エネルギーの流れ

✅ 力の発生順序

✅ 重力と身体の使い方

をとても大切にしています。

飛距離が伸びない理由は、筋力不足ではなくエネルギーの使い方を知らないだけというケースが本当に多いです。

最後に繰り返しになりますが、私は物理が得意ではありません。

ですが、「難しい理屈を、身体で使える形に落とし込む」

これがトレーナーの仕事だと思っています。

この考察が、皆さんのゴルフスイングを見直す一つのヒントになれば嬉しいです。

皆さまのご意見も、ぜひお聞かせください。

 

◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。
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飛距離を伸ばす感覚と現実の確認

〜感覚と現実のギャップを埋める〜

「自分では、かなり良いスイングをしているつもりなんです」

これは、ゴルフでもトレーニングでも、非常によく聞く言葉です。

しかし実際には、イメージしている動きと、現実に起こっている動きには必ずギャップがあります。

上手い人ほどギャップが小さい面白いことに、

  • 上手い人ほど 感覚と現実のズレが小さい
  • 伸び悩んでいる人ほど そのズレが大きい

これはゴルフに限った話ではありません。

トレーニングでも同じで、「しっかりしゃがめているつもり」のスクワットが、実際には 思ったより浅い というケースは非常に多いです。

本人の感覚は「十分」でも、客観的に見ると「全然足りていない」

このズレが、飛距離やパワーが伸びない原因になります。

感覚だけでは上達しない理由

人間の感覚は、良くも悪くも 都合よく補正されます。

・力を入れている「つもり」

・速く振れている「つもり」

・深くしゃがんでいる「つもり」

この「つもり」を信じ続ける限り、現実の動作はなかなか変わりません。

解決策はとてもシンプル、動画で確認すること。

今はスマホ1台あれば、

・スイング

・スクワット

・デッドリフト

すべて簡単に撮影できます。

動画を見ることで、「え、こんな動きしてたの?」

と、多くの方が衝撃を受けます。

ですが、その“気づき”こそが成長のスタートです。

飛距離を伸ばすために必要なこと

飛距離を伸ばすために必要なのは、「良い感覚」だけではありません。

感覚と現実を一致させること。

ネクサスフィットネス浦和では、感覚論だけに頼らず、客観的な確認を大切にしながらトレーニングを行っています。

まずは、ご自身の動きを 動画で確認すること から始めてみてください。

それだけでも、飛距離アップへの第一歩になります。

 

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飛距離を伸ばす「反復練習」

「量より質」
トレーニングや練習の世界では、よく聞く言葉です。
もちろん間違いではありません。しかし、飛距離を伸ばすという目的においては、反復練習そのものが非常に重要であることも、測定データから見えてきています。

上級者と初・中級者の決定的な違い
筋電図(EMG)測定を行うと、明確な違いが現れます。

  • 上級者
    → インパクトに向けて筋力を発揮できている

  • 初・中級者
    → インパクト後に筋力を発揮してしまっている

つまり、力が弱いのではなく、力を出す「タイミング」がズレているのです。

問題は「神経伝達速度」と感覚のズレ
このズレの正体は、神経伝達と運動制御の問題です。
特に初級者ほど、

  • 自分では「当たっているつもり」

  • 実際には「当たった後に力が入っている」

という感覚と現実のギャップが大きくなります。このギャップは、知識だけでは埋まりません。
正しい動きを何度も反復することで、神経が学習し、ズレが小さくなっていくのです。

反復練習には「体力」と「筋力」が必要
ここで重要なのが、反復練習を支える身体の土台です。

  • 疲労でフォームが崩れれば、練習の質は落ちる

  • 体力・筋力が不足すれば、怪我のリスクが高まる

筋力があることで、反復できる
反復できることで、神経が鍛えられこの循環こそが、飛距離アップの近道です。

まとめ
飛距離を伸ばすために必要なのは
「センス」でも「力任せ」でもありません。

  • 正しいタイミングを身体に覚えさせる反復

  • それを支える基礎筋力と体力

  • 怪我なく続けられる身体作り

ネクサスフィットネス浦和では、
測定データに基づいたトレーニングで、
「なぜ飛ばないのか」「どうすれば伸びるのか」を明確にし、再現性のある飛距離アップをサポートしています。

量か、質か。
答えは――質を保てる量を積み重ねることです。

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飛距離を伸ばす「内転筋」について考える

以前にも書いた内容ですが、ゴルフスイングの加速動作は、股関節の内転筋ではなく外転筋によって生まれるという点は、非常に重要なポイントです。

実際、スイング中の骨盤・下半身の動きを見ると、地面を押し、身体を加速させている主役は外転筋群です。

そのため、
「飛距離を伸ばすには内転筋が重要だ!」
と言われることがありますが、
純粋な“加速”という観点では、内転筋は主役ではありません。

では、内転筋は不要なのか?
結論から言うと、
「加速には不要だが、身体づくりとしては必要」
これが私の考えです。スイング中、股関節が外転方向に強く使われることで、内転筋には強い張力(引き伸ばされる力)がかかります。

つまり内転筋は、

  • 動作を生み出す筋肉ではない

  • しかし動作に耐える筋肉である

という役割を担っています。
この耐える力が弱いと、

  • 下半身が不安定になる

  • 骨盤がブレる

  • スイング中に力が逃げる

といった問題につながります。

内転筋と体幹安定性の関係
内転筋は単独で働く筋肉ではありません。
腹直筋や骨盤底筋群との連動性が非常に高い筋肉です。

これらが適切に機能すると、

  • 骨盤が安定する

  • 体幹が崩れにくくなる

  • 下半身からの力をロスなく伝えられる

結果として、高重量のスクワットやデッドリフトが安全かつ安定して行えるようになります。

結果的に、内転筋は「必要」

まとめると、

  • 飛距離を生む加速 → 主役は外転筋

  • スイング中の安定・耐久 → 内転筋が必要

  • 体幹安定・高重量トレーニング → 内転筋が重要

つまり、内転筋は“飛距離を直接生む筋肉”ではないが、飛距離を伸ばす身体を作るためには欠かせない筋肉という位置づけになります。

ネクサスフィットネス浦和では、
こうした「主役ではないが、結果を左右する筋肉」も含めて競技特性に合わせたトレーニングを行っています。

飛距離を伸ばしたい方こそ、一度ご自身の下半身・体幹の使い方を見直してみてください。

◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。
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飛距離を伸ばす「大胸筋」と「広背筋」

ゴルフの飛距離アップには
「とにかく広背筋が大事だ!」
「大胸筋なんて使わない、いらない筋肉だ」

そんな話を聞いたことはありませんか?
では、それは本当に正しいのでしょうか。

力の“量”と“タイミング”を測ると見えてきたこと

私たちは、力の大きさだけでなく、発揮されるタイミングに着目し、フォースカーブを用いて

  • プッシュ動作(押す力=大胸筋優位)

  • プル動作(引く力=広背筋優位)

この2つを測定しました。

すると、巧い選手ほど明確な特徴が見えてきました。

巧い選手の筋発揮の特徴

  • 広背筋:初動パワーが高い

  • 大胸筋:終動(インパクト付近)のパワーが高い

つまり、筋肉の「強さ」ではなく「どのタイミングで、どの筋肉を使えているか」が大きな違いだったのです。

スイング動作から考えられること
この結果から予想できるのは、

  • スイングの**初動(切り返し〜加速初期)**では
    👉 広背筋を中心に使い、クラブを加速させる

  • インパクトに向かう終盤では
    👉 大胸筋が強く関与し、エネルギーをボールに伝える

という流れ。

結論:大胸筋も「必要不可欠」
「広背筋が大事」というのは確かに間違いではありません。
しかし、

👉 広背筋だけでは飛距離は完成しない
👉 大胸筋は“最後の一押し”を担う重要な筋肉

なのです。
飛距離アップに必要なのは
筋肉の取捨選択ではなく、役割の理解と使い分け。

ネクサスフィットネス浦和では、こうした測定データと動作分析をもとに「飛距離につながる本当に必要なトレーニング」をご提案しています。「何を鍛えるか」だけでなく
「いつ、どう使うか」まで一緒に考えてみませんか?

◆ネクサスフィットネス浦和
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