ブログ | 埼玉県さいたま市浦和区のパーソナルトレーニングジム

ブログ

血圧と筋トレの関係

健康診断で「血圧が少し高めですね」そう言われたことはありませんか?

自覚症状が出にくい分、後回しにされがちなのが血圧の問題です。

血圧はなぜ上がるのか

血圧が高くなる原因はひとつではありませんが、よく挙げられるのは次のような要因です。

  • 運動不足
  • 筋力の低下
  • 体重増加
  • ストレス
  • 生活リズムの乱れ

特に運動不足は、血流や血管の働きに大きく影響します。

筋トレは血圧に悪い?

「筋トレをすると血圧が上がるのでは?」そんなイメージを持っている方も多いかもしれません。

確かに、重い重量を無理に扱ったり、息を止めて力むようなトレーニングは、一時的に血圧を大きく上げてしまうことがあります。

しかし、適切な強度と方法で行う筋トレは、

  • 血流の改善
  • 血管の柔軟性向上
  • 基礎代謝の向上

といった点から、長期的には血圧管理にプラスに働くと考えられています。

有酸素運動だけでいい?

血圧対策というと、ウォーキングやジョギングなどの

有酸素運動を思い浮かべる方が多いでしょう。

もちろん有酸素運動も大切ですが、筋力が低下したままだと、

  • 動くのが億劫になる
  • 活動量が減る
  • 体重が増えやすくなる

といった悪循環に陥りがちです。

筋トレで体を支える力を保つことは、運動習慣を続けるための土台になります。

健康のための筋トレとは

血圧が気になる方に必要なのは、

  • 追い込むトレーニング
  • 限界まで重さを上げること

ではありません。

正しいフォームで、呼吸を止めず、無理のない強度で行う筋トレ。

これが、健康のための筋トレです。

まとめ

血圧が高めと言われたからといって、運動を避ける必要はありません。

むしろ、自分の体力に合った筋トレを取り入れることで、日常生活をより楽に、健康的に過ごせる可能性があります。

「少し気になる」その段階から始めることが大切です。

◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。
〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-22 LEON URAWA 1st 4F

糖尿病と筋トレ

糖尿病と聞くと、少し身構えてしまう方も多いかもしれません。

実は糖尿病には、先天的な要因によるものと、生活習慣が大きく関係するものがあります。

すべてが生活習慣の問題、というわけではありません。

その点は、まずご理解ください。

生活習慣と関係する糖尿病もある

一方で、日々の生活習慣が影響しているタイプの糖尿病もあります。

  • 運動不足
  • 食生活の乱れ
  • 体を動かす機会の減少

こうした積み重ねが、血糖値に影響することがあります。

このタイプの場合、運動を取り入れることで予防につながる可能性があります。

なぜ筋トレが関係するのか

筋肉は、体の中で糖を使う大きな器官です。

筋トレによって筋肉を動かすことで、血液中の糖がエネルギーとして使われやすくなります。

「きつい運動をしなければいけない」というわけではありません。

無理のない筋トレを、継続することが大切です。

予備軍のうちに、できること

健康診断で、

  • 空腹時血糖が少し高め
  • まだ治療が必要と言われるほどではない

そんな状態の方もいらっしゃると思います。

いわゆる“予備軍”と呼ばれる段階で、生活習慣を見直すことは、とても意味があります。

このタイミングで、筋トレを習慣にしておくことも、ひとつの選択肢です。

まとめ

糖尿病には、自分ではどうにもできない要因のものもあります。

ですが、生活習慣と関係するタイプの場合、運動、とくに筋トレが役立つこともあります。

「ちょっと数値が気になる」その段階から、

体を動かす習慣を持ってみてはいかがでしょうか。

 

◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。
〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-22 LEON URAWA 1st 4F

健康診断と筋トレ

最近受けた健康診断の結果を、少し思い出してみてください。

そして、次に受ける健康診断の数値を想像してみてください。

さて、皆様は「健康」と言える状態でしょうか。

運動で防げるものは意外と多い

運動をすることで予防できると言われているものは、実は少なくありません。

  • 高血圧
  • 糖尿病
  • 肥満

いわゆる生活習慣病と呼ばれるものです。

※なお、糖尿病には先天的な要因によるものもあり、すべてが運動で防げるわけではありません。

その点は、あらかじめご了承ください。

とはいえ、「運動不足」がリスクを高める要因であることは、多くの研究で示されています。

健康診断に出ない不調もある

健康診断の数値が問題なくても、日常生活でこんな不調を感じていませんか?

  • 慢性的な肩こり
  • 繰り返す腰痛
  • 疲れが抜けにくい
  • 体が重い感じが続く

これらは健康診断には表れにくいですが、筋力低下や姿勢の崩れ、運動不足が関係しているケースも多くあります。

適切なトレーニングを行うことで、こうした不調の予防や軽減が期待できます。

「健康のための筋トレ」という考え方

筋トレというと、「きつい」「若い人向け」「ムキムキになる」そんなイメージを持たれがちです。

しかし本来の筋トレは、

  • 体を支える力を保つ
  • 日常動作を楽にする
  • ケガをしにくい体をつくる

といった、健康を維持するための手段でもあります。

まとめ

健康診断の数値が大きく崩れる前に、日々の生活の中で体を動かす習慣を持つことは、とても大切です。

「少し気になるな」そう感じたタイミングが、始め時かもしれません。

◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。
〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-22 LEON URAWA 1st 4F

フィットネス界の現状

ジムが増えた社会は、実はとても成熟している、昨今のフィットネスブームにより、フィットネスクラブは一気に増えた。

24時間営業の無人型ジムから、プールやスタジオを備えた総合フィットネスまで、形態も実に多様だ。

「ジムが増えすぎでは?」そんな声も聞こえてくるが、私はこの状況をかなりポジティブに捉えている。

ジムが増えたことによる最大のメリットは、次の2点だろう。

  • 生活圏(おおよそ15分圏内)にジムがあること
  • 複数の選択肢から、自分に合ったジムを選べること

これは、トレーニングを「特別なイベント」ではなく、日常の一部にしてくれる大きな変化だ。

 

シャワーが“必須”でなくなった理由

特に興味深い変化だと感じているのが、ジムにシャワーや風呂の設備が必ずしも必要でなくなったという点である。

15年以上前、アメリカのジムを利用した時、シャワー設備は一応あるものの、実際に使っている人はほとんどいなかった。

治安の問題や文化的な違い、「シャワーにそこまで気を使わない」という背景もあっただろう。

だが、今振り返ると、そもそも家から近かったという理由も大きかったのではないかと思う。

少し汗をかいて、家に帰ってシャワーを浴びる。

それで十分だったのだ。

ジムが近いという価値

今の日本も、まさに同じ状況になりつつある。

誰でも、家の近くにジムがある。

わざわざ遠くまで通う必要はない。

トレーニングは「行く気合」よりも「行ける距離」が重要になる。

これは、フィットネスが一部の人のものではなく、社会にしっかり根付いた証拠だと思う。

まとめ

ジムが増えたことは、決して悪いことではない。

  • 自宅の近くにジムがある
  • 自分に合ったジムを選べる
  • トレーニングが生活の延長になる

誰でも身体を動かせる環境が整った。

そう考えると、なかなか素晴らしい社会になったものだと、素直に思う。

 

◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。
〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-22 LEON URAWA 1st 4F

 

無料体験で「知識だけ持って帰る」のは大歓迎です

先日、あるパーソナルトレーニングジムのオーナーと思われる方の投稿を目にしました。

「無料体験に来て、知識だけ持って帰ろうとするのはやめてほしい」

その気持ちが分からなくもありません。

時間も労力も使っているわけですから。

ただ、ネクサスフィットネス浦和の考え方は少し違います。

知識だけ、ぜひ持って帰ってください

当ジムでは無料体験に来て、知識だけ持って帰っていただくことを一切気にしていません。

むしろ大歓迎です。

なぜなら、私たちが最も大切だと考えているのはフィットネス人口が増えることだからです。

フィットネスをやめてしまう一番の理由これまで多くの方を見てきて感じるのは、フィットネス離脱者の多くが

  • 何をやればいいか分からない
  • やり方が合っているか不安
  • 効果が出ているのか分からない

こうした「分からない」が原因で離脱している、ということです。

それならば——

無料体験で知識を持ち帰ってもらい、フィットネスを継続できるようになるなら、それが一番良い。

そう本気で思っています。

いつか行き詰まったら、また来てください、今は入会しなくても構いません。

もし将来、

  • トレーニングが停滞した
  • 体の使い方に違和感が出た
  • 新しいヒントが欲しくなった

そんな時が来たら、1DAYでも、単発でも、何かのヒントを得に来ていただければ幸いです。

同業者の方も、ぜひお気軽に

このスタンスは、一般の方だけでなく、トレーナー・コーチ・経営者の方も同じです。

同業者だから…

そんなことは一切気にしません。

つまらないことは気にせず、ぜひお気軽にお越しください。

少しだけ、強気なことを言わせてください

私自身、トレーニングや指導内容は、日々、刻一刻と進化していると自負しています。

今、知識を持ち帰っていただいても、次にお会いする時には

さらに良い情報をご提供できると思っています。

だからこそ——

今の私の知識は、どうぞお気軽にお持ち帰りください。

ネクサスフィットネス浦和は、「囲い込むジム」ではなく、フィットネスを広げる場所でありたいと考えています。

無料体験、いつでもお待ちしています。

 

◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。
〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-22 LEON URAWA 1st 4F

エブリデイベンチプレスの効果

〜実際にやって感じたリアルな話〜

「毎日ベンチプレスをするとどうなるのか?」

トレーニング界隈では賛否が分かれるテーマですが、今回は理論ではなく、実際に行った体感ベースでお話しします。

結論から言うと、筋肥大効果は“限定的”と言われがちだが、私は強く体感しています。

エブリデイベンチの設定

私が行っているエブリデイベンチプレスは以下のような内容です。

  • 60〜75%
  • 5〜7回
  • 7セット前後
  • 毎日 or ほぼ毎日

いわゆるMAX更新狙いではなく、

・フォーム

・動作の安定

・力の伝達

を重視した設定です。

筋肥大は本当に起きるのか?

「毎日やると回復しない」

「筋肥大には向かない」

こういった意見もよく聞きます。

しかし、私個人の体感としては

  • 大胸筋の厚み
  • 三頭筋の張り
  • 押した時の密度感

これらは明らかに増しました。

理由はシンプルで、

高頻度による刺激回数の増加

✅ 毎回フォームが安定し、狙った筋に正確に効かせられる

✅ 高重量すぎず、関節ストレスが少ない

結果として

「潰すような疲労」は少ないが、「効いている感覚」は毎日積み重なる。

この感覚は、実際にやった人にしか分からない部分だと思います。

実は「背中」にも効果を実感

エブリデイベンチプレスを行う中で、意外だったのが背中の変化です。

同じような重量設定で、

  • ロウ系
  • プル系
  • 肩甲骨をしっかり使う種目

を組み合わせることで、

  • 広背筋の張り
  • 背中の安定感
  • ベンチ中の土台の強さ

これらが明確に向上しました。

ベンチプレスは「押す種目」ですが、実際には背中が働かないと安定しない。

高頻度で行うからこそ、背中の重要性を身体で理解できたのも大きな収穫です。

毎日やるからこそ得られるものエブリデイトレーニングの最大の価値は、筋肉そのものよりも、身体の使い方が洗練されること。

  • 無駄な力みが減る
  • 同じ重量が軽く感じる
  • 出力の再現性が高まる

その結果として、筋肥大も「後からついてくる」という感覚があります。

ネクサスフィットネス浦和としての考え

ネクサスフィットネス浦和では、

✅ 理論だけで否定しない

✅ 実体験・体感を重視

✅ 個人差を前提に考える

ことを大切にしています。

エブリデイベンチプレスも

「誰にでも万能な方法」ではありませんが、

ハマる人には、非常に強い武器になるそう感じています。

まとめ

  • エブリデイベンチでも筋肥大は体感できる
  • 設定次第で関節の負担は抑えられる
  • 背中にも好影響が出やすい
  • 高頻度だからこそ、身体が賢くなる

トレーニングは「正解」よりも「自分の身体でどう変わったか」

ネクサスフィットネス浦和では、そのリアルな変化を大切にしています。

※非常に身体に負担のかかるトレーニング方法ですので、疲労感や怪我などの体調管理は充分にご配慮ください

 

◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。
〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-22 LEON URAWA 1st 4F

40肩・50肩・石灰化による肩痛と筋トレ

〜「動かさない」は正解ではありません〜

「肩が痛いから筋トレはやめた方がいいですか?」

40肩・50肩、そして石灰沈着がある方から、非常によくいただく質問です。

結論からお伝えすると、やり方と時期を間違えなければ、筋トレは回復を早めます。

ただし

✅ 闇雲な筋トレ

✅ 痛みを我慢して動かす

✅ YouTubeを見ながらの自己流

これらは、症状を長引かせる原因になります。

40肩・50肩とは何が起きているのか?

40肩・50肩(肩関節周囲炎)は

・肩関節周囲の炎症

・関節包の硬さ

・痛みによる運動制限

が複合的に起きている状態です。

特に問題なのが「痛い → 動かさない → さらに硬くなる」この悪循環です。

実際、「安静にしていたら半年以上治らなかった」

という方は珍しくありません。

石灰化(石灰沈着性腱炎)について

肩の石灰化は、主に棘上筋腱にカルシウムが沈着する状態です。

特徴として

・強い炎症

・夜間痛

・急激な痛み

が出やすく、40肩・50肩と併発しているケースも多いのが現場の実感です。

石灰化があると筋トレはNG?

答えは 「時期による」 です。

🔴 急性期(激痛・夜間痛が強い時)

この時期は

✖石灰を取ろうとする運動

✖ 無理な可動域拡大

✖ 肩の筋トレ

は逆効果です。

優先すべきは🔴

・炎症を落ち着かせる

・医師の診断

・必要に応じた注射や治療

筋トレは主役ではありません。

🔴 痛みが落ち着いてきた回復期

ここからが非常に重要です。

石灰化が残っていても「動かさない肩」こそが問題になります。

実際、石灰があっても痛みなく動いている方は多く、逆に筋力低下・肩甲骨の硬さ・姿勢不良が残ると

痛みは長期化します。

なぜ40肩・石灰化に筋トレが必要なのか?

肩の痛みは肩だけの問題ではありません。

多くの方に共通しているのは

・肩甲骨が動かない

・体幹が弱い

・下半身が使えていない

・腕の重さを肩だけで支えている

結果として

👉腱や関節にストレスが集中

👉 炎症や石灰化が起きやすくなる

筋トレの目的は

✖ 肩を鍛えること

🔴 肩を守れる身体を作ること

ネクサスフィットネス浦和が考える筋トレの優先順位

① 肩を直接鍛えない

まず行うのは

・下半身

・体幹

・股関節

肩が痛くても、安全に行えます。

② 肩甲骨を動かす

40肩・50肩・石灰化の多くは

肩甲骨の動きの低下が関係しています。

・ローイング

・肩甲骨の寄せ・下げ

・軽いチューブ運動

これだけで痛みが軽減するケースも少なくありません。

③ 等尺性収縮(動かさない筋トレ)

・壁押し

・軽く力を入れて保持

これは

✅ 炎症を悪化させにくい

✅ 神経の抑制が起きやすい

石灰化がある方には、特に有効です。

NGになりやすいこと

✖ 痛みを我慢して動かす

✖ ショルダープレス・サイドレイズ

✖ ゴリゴリ伸ばすストレッチ

✖ 「動かせば石灰が溶ける」という考え

石灰化は筋トレで直接取るものではありません。

まとめ

  • 40肩・50肩・石灰化は
    「安静だけ」では治らない
  • しかし
    無理な筋トレは悪化させる
  • 必要なのは

👉正しい時期に

👉正しい個所を

👉正しい負荷

 

でネクサスフィットネス浦和では

「肩が痛いからこそ、全身を鍛える」

という考え方でサポートしています。

※強い痛み・夜間痛・急激な悪化がある場合は、必ず医師の診断を優先してください。

 

◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。
〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-22 LEON URAWA 1st 4F

高血圧予防に筋トレを!

ただし、すでに高血圧でお悩みの方は運動前に必ず医師へご相談ください。

こんにちは!ネクサスフィットネス浦和です。

今回は、多くの方が気になる「高血圧」と「筋トレ」の関係についてお話しします。

■ 筋トレは高血圧予防にとても効果的

高血圧というと、「激しい運動は危険」「筋トレは血圧が上がるのでは?」と心配される方も多いですが、実は正しい筋トレは高血圧予防に大いに役立ちます。

筋トレの主な効果は以下の通りです。

  • 血管の柔軟性が高まる
    筋肉を動かすことで血流が良くなり、血管がしなやかに保たれます。
  • 基礎代謝が上がり、体脂肪が減りやすい身体に
    体脂肪の減少は高血圧の大きな予防要因です。
  • ストレス軽減効果
    筋トレは自律神経を整え、精神的ストレスを減らすことで間接的に血圧コントロールにも寄与します。
  • 姿勢改善・睡眠の質向上
    これらも血圧リスクを下げる大切な要素です。

■ ただし「すでに高血圧の方」は注意が必要

すでに高血圧でお悩みの方は、

運動前に必ず医師に確認してください。

特に注意が必要なのは、

  • 170/100以上の高い血圧が続く
  • 持病で服薬している
  • めまい・動悸・息切れがある

こういった場合は、負荷が高い筋トレはリスクになる可能性があります。

医師の判断をもとに、安全な負荷・頻度・運動内容を決めていきましょう。

■ ネクサスフィットネス浦和では安全で効果的なトレーニングを提供

ネクサスフィットネス浦和では、

  • 無理のない負荷設定
  • 正しいフォーム指導
  • コンディショニング中心のプログラム
  • 健康状態に合わせた個別メニュー

を徹底し、安心して運動を続けられる環境を整えています。

「血圧が気になるけど運動したい」

「健康のために筋トレを始めたい」

そんな方はお気軽にご相談ください。

 

◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。
〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-22 LEON URAWA 1st 4F

飛距離アップだけじゃない!ゴルフの為のトレーニングが持つ本当の価値|怪我を防ぎゴルフ寿命を伸ばす

ゴルフをしているのは、競技者だけではありません。

エンジョイゴルフも、立派なゴルフの楽しみ方のひとつです。

しかし、どんなスタイルであっても共通して大切なのは――

怪我をしないこと。

 

ゴルフを長く続けるためには、まず“壊れない身体”が必要です。

 

怪我には大きく2種類あります

 

・突発的な怪我

・積み重ねの疲労による怪我(オーバーユース)

 

前者は、無理な動きや不安定な姿勢から起こります。

後者は、繰り返しのスイング動作による負担の蓄積です。

 

トレーニングは怪我予防になる

実際、他競技ではありますが、ウエイトトレーニングを導入することで、怪我の発生率を大きく減らせたという研究報告もあります。

 

その理由として考えられるのは、

 

・筋肉がクッションとなり、衝撃を吸収する

・関節を安定させる筋力が向上する

・身体が強くなり、疲労耐性が高まる

 

といった要素です。

 

ゴルフ特有の怪我にも効果的

 

ゴルフでは

 

・腰痛

・肘痛

・膝の違和感

 

が非常に多い。

体幹部の筋力を高めることで腰部の安定性は向上します。

下半身の筋力を鍛えることで膝への負担も軽減できます。

 

さらに女性においては、ウエイトトレーニングは骨密度向上にも寄与し、

骨折予防にもつながります。

 

まとめ

トレーニングは飛距離を伸ばすためだけのものではありません。

ゴルフを10年、20年続けるための“保険”でもあるのです。

飛距離アップだけじゃない。

ゴルフ寿命を伸ばすためにも、身体づくりを。

 

◆ネクサスフィットネス浦和

ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。

飛距離アップだけじゃない!ゴルフの為のトレーニングが持つ本当の価値|柔軟性がスイングを変える

ゴルフの飛距離と柔軟性の相関は、実はそれほど強くないとされています。

しかし――

スイングの“精度”には柔軟性が不可欠です。

多くのアマチュアゴルファーが正しいフォームで振れない理由の一つに、柔軟性の不足があります。

専門的に言えば、スイング中の前傾姿勢を保つには

 

側屈+回旋

 

この複合動作が必要になります。

ところがこの動きは非常に難しい。

特に30代以降の男性では、

  • 胸椎の可動域低下
  • 股関節の硬さ
  • 体幹の分離不足

によって、前傾を保てず“起き上がり”が起こりやすくなります。

その結果、

  • ミート率の低下
  • 再現性の低下
  • 方向性のブレ

が起こるのです。

柔軟性をどう高めるか?

柔軟性はストレッチだけで高まると思われがちですが、実はウエイトトレーニングでも向上します。

さらに研究では、

 

ストレッチ単独よりも

ウエイトトレーニング単独よりも

両方を組み合わせた方が柔軟性は向上する

 

という報告もあります。

つまり、伸ばすだけではダメ。

鍛えるだけでもダメ。

 

“動かして伸ばす事”が必要なのです。

 

まとめ

飛距離はパワーの問題だけではありません。

柔軟性があることで、

  • 正しいフォームを維持できる
  • 無駄な代償動作が減る
  • 精度が上がる

結果としてパフォーマンスは向上します。

ネクサスフィットネスでは、一人ひとりの身体特性に合わせて

  • コンディショニング
  • ストレッチ
  • 筋力強化

を組み合わせ、ゴルフに必要な“動ける身体”を作ります。

 

◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。

TOP