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寝付きが悪い方は「筋トレ」がオススメ

寝付きが悪い方は「筋トレ」がオススメ

ネクサスフィットネス浦和ブログ

「布団に入ってもなかなか眠れない…」

そんな悩みを抱えている方にこそ、実は 筋トレ がオススメです。

寝付きの悪さは、スマホや仕事のストレス、運動不足、自律神経の乱れが原因であることが多く、軽い筋トレを取り入れるだけでも睡眠の質は大きく改善します。

◆ なぜ筋トレで寝付きが良くなるのか?

① 自律神経が整う

運動後は副交感神経が優位になり、身体がリラックスモードに。

その結果、自然と眠気が訪れやすくなります。

② 体温のリズムが整う

筋トレをすると一度体温が上がり、その後ゆっくり下がっていきます。

この“体温の低下”が睡眠スイッチになり、スムーズな入眠につながります。

③ 心身のストレス軽減

筋トレはストレスホルモンの減少にも効果的。

心が落ち着き、夜の「考えすぎ」を減らしてくれます。

◆ 寝付き改善にオススメの筋トレ

重すぎるメニューは逆効果なので、夜は軽めでOK。

  • スクワット(10〜15回×2セット)
  • ヒップリフト
  • もも裏・お尻のストレッチ
  • 背中の軽いトレーニング

「軽く身体を動かす」だけでも十分効果があります。

◆ 睡眠の質が上がれば、日中のパフォーマンスも向上

睡眠が整うと、

・集中力アップ

・朝の目覚めが改善

・疲れにくい身体に

など良いことばかり。

当ジムでも、

「筋トレを始めてから寝付きが良くなった」

というお声を多くいただきます。

◆ まずは週1回30分から

ネクサスフィットネス浦和では、寝付き改善を目的としたライトなメニューもご提案可能です。

睡眠の質を変えたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

ネクサスフィットネス浦和

浦和区のパーソナルトレーニングジム

所在住所:埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-22 レオン浦和4F

最寄り駅:浦和駅 徒歩2分

力みとは?

力みとは?

― 筋電図(EMG)測定から見える本当の姿 ―

スポーツの世界では「力むな」「リラックスして」とよく言われます。

ゴルフでも野球でも、どの競技でも“力み”はパフォーマンスを低下させる大敵とされています。

しかし、実際には 力を発揮しなければスピードもパワーも生まれません。

ではなぜ「力みはダメ」なのか。

そして “力を入れる”ことと“力む”ことは何が違うのか?

ネクサスフィットネス浦和では、筋電図(EMG)測定と動作分析のデータから、その違いを明確に捉えています。

◆ 力みとは

正しくないタイミングで、正しくない部位に、必要以上に力が入ってしまう状態。

例えばゴルフでよくある例:

  • バックスイング初動から腕に力が入りすぎて肩が詰まる
  • インパクト前に前腕が過剰に活動し、クラブが減速する
  • 野球でテイクバックから腕に力が入り、下半身が使えなくなる

筋電図を確認すると、こうした“力み”の場面では

本来ほとんど活動しないはずの筋が早い段階で強く反応していることが分かります。

◆ 正しい力の発揮とは

正しいタイミングで、正しい部位に、正しい量の力を入れること。

これは単に「力を抜く」という話ではありません。

  • ゴルフのインパクト直前に右手・広背筋が最大出力
  • 下半身から順に力を伝える“運動連鎖”がスムーズ
  • 必要な瞬間だけ必要な部位が強く働く

筋電図で見ると、上手い選手ほど

力が入るべき瞬間に“ピーク”がある一方、それ以外は驚くほどリラックスしています。

◆ データと経験に基づくトレーニング

ネクサスフィットネス浦和では

  • 筋電図(EMG)
  • 動作解析
  • 競技別データ
    これらを組み合わせ、
    「力みをなくし、必要な場面で正しく力を出す」ためのトレーニングを提供しています。

ゴルフの飛距離UP、野球の投球・打撃スピード向上、

あらゆる競技で成果が出るのは

【無駄な力を抜き、必要な力を最大限引き出す】

この原理に基づいているからです。

力を抜くのではなく、

“必要な瞬間に最大の力を出す身体”へ。

ネクサスフィットネス浦和は、そのための最短ルートをデータで提示します。

必要であれば、さらに詳しい専門内容の追加・図の説明・短縮版なども作れますのでお知らせください!

マラソンを始める前に“筋トレ”が必須

「今年こそマラソンに挑戦したい!」

「運動不足解消にランニングを始めてみようかな…」

そんな声を、ネクサスフィットネス浦和でもよくいただきます。

ですが、いきなり走り出すのはちょっと危険。特に、初心者の方ほど“準備運動”としての筋トレがとても大切です。

■ マラソン・有酸素運動のメリット

マラソンやランニングといった有酸素運動には、

  • 体脂肪の燃焼
  • 心肺機能の向上
  • ストレス解消
  • 血流改善
  • 運動習慣の定着

といった、健康づくりに欠かせない効果が盛りだくさん。

実際に走り始めると「気持ちいい!」と感じる人が多いのも、これらの作用があるからです。

■ でも実は…膝への負担が大きい

マラソンはメリットばかりのように感じますが、体重の3〜5倍の衝撃が膝にかかると言われています。

特に、

  • 久しぶりの運動
  • 下半身の筋力不足
  • 体幹が弱く姿勢が崩れやすい
  • 着地の衝撃を吸収できない

こういった状態で始めると、膝や腰を痛めるリスクがグッと上がります。

■ だからこそ、まずはウォーキングから

ネクサスフィットネス浦和では、初心者の方にはまずウォーキングからスタートすることをおすすめしています。

ウォーキングは膝の負担を抑えながら、

  • 下半身の筋肉を自然と使える
  • 心肺機能をゆっくり高められる
  • 走るためのフォームづくりになる

と、ランニングの“準備段階”として最適です。

■ そして一番大切なのが「事前の筋トレ」

実は、マラソン初心者ほど筋トレが効果的。

  • 体幹が安定してフォームが崩れにくい
  • 膝のブレを防ぎ、負担を大きく軽減
  • 着地の衝撃を吸収できる
  • 疲れにくく、気持ちよく走れる

このように、筋トレがランニングの快適さを劇的に変えてくれます。

特に効果的なのは、

  • お尻(中臀筋)
  • 太もも(大腿四頭筋、ハムストリングス)
  • ふくらはぎ
  • 体幹部

このあたりの筋力を整えておくこと。

これだけで膝の痛みの予防と走行パフォーマンスが大きく向上します。

■ 「浦和 パーソナルトレーニング」で選ぶなら

ネクサスフィットネス浦和では、

“走るための筋トレ”に特化したコンディショニング&トレーニングをご提供しています。

  • 膝を守るためのアライメント調整
  • 体幹安定のトレーニング
  • 初心者向けランニング準備メニュー
  • ケガをしにくい身体づくり

「浦和 パーソナルトレーニング」で検索して来てくださるランナーの方も増えています。

■ 気持ちよくランニングを始めたい方へ

いきなり走るのはハードルが高いけど、

健康のためにマラソンを始めたい——

そんな方は、まず筋トレ+ウォーキングから始めてみませんか?

ネクサスフィットネス浦和なら、あなたに合った“走れる身体づくり”をサポートします。

気持ちよくランニングを続けられる身体を、一緒につくっていきましょう!

初トレーニングでヘッドスピード12.2m/s UP!

初トレーニングでヘッドスピード12.2m/s UP!その理由とは?

今日は、ヘッドスピードUPの初回トレーニングにお越しいただいたお客様のご紹介です。

結論からお伝えすると…

before:36.5m/s

after:48.7m/s

初回から 12.2m/s UP という驚きの変化が生まれました。

もちろん個人差はありますが、正しい刺激と理解が入ることで、短時間でも大きく変わる方が多くいらっしゃいます。

■ 多くのゴルファーに当てはまる“2つのポイント”

今回の変化にも関係する、大切なポイントがこちら。

① タイミングを知る

ヘッドスピードが出ない多くの原因は、

「力を入れるべきタイミング」がズレていること。

ネクサス独自のトレーニングで、

“どの瞬間にどの部位を使えば最大加速が生まれるのか”

を体感していただきます。

② 最高速を知る(ポテンシャルを引き出す)

自分が本来どこまで速く振れるのか。

その“ポテンシャル”を知らないままでは、飛距離も伸びません。

そこで活躍するのが、ネクサスフィットネス浦和の 秘密アイテム。

クラブより速く振れる特性を持つこのアイテムを使い、

あなたの身体が持つ 本当の最高速 を引き出します。

脳と身体に「これだけ速く振れるんだ」という感覚を刻むことで、

通常のクラブでもスピードが大幅に向上します。

■ 独自メソッドで“その場で変わる”ヘッドスピード

・動作のタイミング調整

・最高速の体感

・加速ポイントの理解

これらを組み合わせた ネクサス式ヘッドスピードUPメソッド により、初回でも大きな変化を実感していただけます。

■ ヘッドスピードUPは飛距離UPに直結

ただ振るのではなく、

「なぜ速くなるのか」「どう使えば加速するのか」

を理解しながら習得していくため、再現性が高いのも特徴です。

「もっと飛ばしたい」

「効率良く上達したい」

そんな方は、ぜひ一度体験してみてください。

必要なら、タイトル案、Instagram用ショート版も作成します!

ゴルフは右手を使う?左手を使う?

ゴルフは右手を使う?左手を使う?

筋電図測定とフォースカーブ測定から見える最新の答え

ゴルフスイングの議論でよく出るのが、

「右手を使うの?左手を使うの?」というテーマ。

感覚論ではなく、実際に筋電図(EMG)とフォースカーブを用いて計測した結果から、

ネクサスフィットネス浦和としての見解をまとめました。

■ 結論:初動は“左手”、インパクト以降は“右手”が働く

最新のデータを見ると、

スイングの中で左右の腕は同じタイミングで働いているわけではないことが分かりました。

① バックスイング初動:左手(広背筋)が主役

筋電図では、初動の「クラブを上げ始める瞬間」で、

左広背筋の活動量が最も高いというデータが出ています。

理由はシンプルで、

  • 左広背筋がクラブを“引く”力を生み出す
  • その結果、体をスムーズに右へ回し、バックスイングの加速が作られる

つまり、バックスイングのスタートは「左手の引き」が正しい動作と言えます。

② インパクト〜フォロー:右手の押し込みが加速を作る

フォースカーブ測定では、インパクト直前〜フォローで

右手方向の押す力が最も高まる傾向がはっきり出ています。

ここで右手の役割は、

  • インパクトの入射角を安定させる
  • 左回転に対して“押し込み”で加速をつくる
  • フォローに向けた最高速度を引き出す

つまり、強いインパクトを作るのは右手側の働きということです。

■ なぜ「右手か左手か問題」が混乱するのか?

それは、

  • 初動では左手が主役
  • インパクトでは右手が主役

というように、フェーズごとに役割が違うからです。

どちらか“片方だけ”を使うのではなく、

役割分担があることを理解することが大切です。

多くのアマチュアが困るのは、

  • 初動から右手を使ってしまう
    → 体が早く開き、アウトサイドインの原因に
  • インパクトで左手だけで打とうとする
    → 押し込み不足で飛ばない・曲がる

というように、タイミングを間違えるためです。

■ トレーニングで意識すべきポイント

ネクサスフィットネス浦和では、

スイング解析と筋力測定に基づき、次の点を重点的に指導しています。

● ✅ バックスイング初動の左広背筋の使い方

チューブ・ケーブルを使って「左で引く」習慣を作る。

● ✅

インパクトでの右手の押し込みを強化

ベンチプレス・ケーブルプレスなどで

右側の押す力(プッシュ系の筋力)を高める。

● ✅ スイングのフェーズに合わせた筋力強化

「左引き → 右押し」の流れがスムーズになると

飛距離も安定性も大きく伸びます。

■ まとめ

  • 初動は左手(広背筋)を使うのが正しい
  • インパクトからは右手が強く働く
  • どちらか片方ではなく“フェーズごとの役割分担”が鍵
  • この理解が飛距離UPと再現性UPに直結

ゴルフを感覚ではなくデータに基づいて改善したい方は、

ぜひネクサスフィットネス浦和へ。

筋電図・フォースカーブ・筋力データを組み合わせ、

あなたに最適な動きを導きます。

 

トレーナーブログ2・浦和のお気に入りスポット紹介

ゴルフ好きトレーナーが通う “こだわりのクラフトショップ”

こんにちは!ネクサスフィットネス浦和のトレーナーです。

実は私、トレーニング指導の傍ら、ゴルフが大好きでドラコン競技にも挑戦しているほどのゴルフ好きです。

飛距離を伸ばすための体づくりはもちろんですが、同じくらい大切なのが 道具のセッティング。

そして実は、クラブそのものより

「誰が組んでくれるか」

に強いこだわりがあります。

■ 浦和でクラブを任せるならここ!

ゴルフマックス(GOLF MAX)様

(公式サイト  https://golfmax-saitama.com )

浦和周辺でクラブを組み立ててもらうなら、迷わず紹介したいのが ゴルフマックス様。

とにかく、マスターが気さくで話しやすい。

そして何より 丁寧で精密なクラフト技術 が素晴らしいんです。

自分のスイングの癖、競技中のフィーリング、求めたい弾道などを話しながら、

一本一本、想いを込めてクラブを組み上げてくれます。

ドラコン競技者の私も、

「ここなら安心して任せられる」と心から思えるお店です。

■ 飛距離アップは“身体 × 道具 × 組み上げ技術”で決まる!

道具はスペック表だけで決まるわけではありません。

シャフトの挿し方やバランス、グリップの太さ、ロフト・ライ角…

ほんの少しの違いが、飛距離や方向性に大きく影響します。

トレーニングで身体を作るのはもちろん大切ですが、

最高のパフォーマンスを出すには

信頼できるクラフトマンの存在が欠かせません。

そういった意味で、ゴルフマックス様は本当に頼れる存在です。

■ まとめ

・ゴルフ好き・ドラコン競技者の私が通うお店

・気さくで相談しやすいマスター

・一本一本丁寧に組み上げてくれる確かな技術

・身体づくり × 道具 × クラフトの三位一体でパフォーマンス最大化!

浦和でクラブやセッティングに悩んでいる方は、ぜひ一度立ち寄ってみてください。

きっとゴルフがもっと楽しくなりますよ!

【300ydを打つために必要な筋力とは?】

ネクサスフィットネス浦和が収集したゴルファーデータから見えた“飛ばせる身体”の条件

ゴルフの飛距離は「センス」や「体格」だけで決まるものではありません。

ネクサスフィットネス浦和では、これまで多くのゴルファーの筋力・スイング速度・飛距離のデータを集めてきました。その結果、300ydを飛ばすために必要なおおよその筋力基準が見えてきました。

■ 300ydを狙うために必要な“目安筋力”

データを分析した結果、以下の筋力を満たすと、基本的に300ydを安定して狙えるレベルに到達する傾向が見られます。

  • ベンチプレス:80kg
  • デッドリフト:120kg
  • スクワット:120kg

もちろん個人差はありますが、この3種目をクリアできると、ヘッドスピード・安定性・出力の全てが300ydに必要な水準に近づきます。

■ 筋力と飛距離の相関は「0.60前後」

アンケートや測定方法はそれぞれ異なるため参考値ではあるものの

筋力と飛距離の相関値は0.60前後と高め。

つまり、

「筋力が高いほど飛ぶ」

これは間違いない傾向です。

ただし重要なのは 筋力だけでは決まらないということ。

データを整理すると、以下の2タイプに分かれます。

■ ① 筋力に対して飛ばない →

筋力優位型(動き不足)

筋力はあるのに飛ばないタイプ。

このケースは、

  • 体重移動が苦手
  • 股関節の外転・回旋の使い方が弱い
  • 下半身のブレーキ動作ができていない

など、動き(技術)の改善が必要になります。

■ ② 筋力に対して飛ぶ →

技術優位型(伸びしろが筋力)

技術が高いタイプ。

このケースは、

  • 軽い力でもヘッドスピードが出せる
  • 全身の連動性が高い
  • タイミングの習得が早い

ただし、ここからさらに飛距離を伸ばしたいなら、

筋力を上げるほど飛距離は伸びるという傾向が明確に出ています。

■ 飛距離と相関が高い“その他の能力”も判明

筋力以外では、以下も飛距離との相関が高いことが分かっています。

  • メディシンボール投げ(回旋系のパワー)
  • 立ち幅跳び・垂直跳び(下半身の爆発力)
  • 反復横跳び(横方向の機敏性)

ゴルフの飛距離は「縦・横・回旋」すべてのパワーが必要であるため、これらの数値は非常に参考になります。

■ データを基に“最短ルートのトレーニング”を作成

ネクサスフィットネス浦和では、

これらのデータを組み合わせ、

✅300ydを狙うための筋力

✅ その人が技術型か筋力型か

✅ どの能力に弱点があるか

を分析したうえで、最短で飛距離UPを実現するトレーニングプログラムを作成しています。

300ydは才能ではなく「再現できる条件」です。

そしてその条件は、データを見る限り明確に存在します。

👉 本気で飛距離を伸ばしたいゴルファーへ

「自分は筋力型?技術型?」

「300ydに足りないものは何?」

これらを明確にしたい方は、ぜひ一度ご相談ください。

あなたのスイングと身体データから、最短で飛ばせる道を作ります。

怪我予防としての筋トレ

こんにちは。ネクサスフィットネス浦和です。

スポーツを楽しむうえで避けて通れないのが「怪我のリスク」。

特に野球・ゴルフ・マラソンは、競技ごとに動きが大きく違うものの、実は怪我の原因には共通点があります。

その共通点こそが

筋力不足によるフォームの乱れと、反復動作による疲労の蓄積。

だからこそ、どの競技でも筋トレが怪我予防の最も効果的な手段になります。

■ 野球:肩・肘を守るための「体幹・股関節」強化

野球の怪我といえば、真っ先に思い浮かぶのが「肩・肘」。

しかし、実はこれらの関節を守るには 体幹と股関節が強いかどうかが重要です。

・体幹が弱い → 上半身だけで投げて負担増

・股関節が弱い → 下半身主導のフォームが作れない

・疲れてくるとフォームが崩れる → 肩・肘にストレス集中

ピッチャーも野手も、まずは 下半身と体幹の基本トレーニングが怪我を遠ざけます。

■ ゴルフ:腰痛予防には「臀部・ハムストリング・体幹」

ゴルフで多いのは

腰の張り

✅ 肩まわりの違和感

✅ 肘の痛み(いわゆるゴルフ肘)

原因の多くは、

スイング中の回旋動作に必要な筋力が不足し、無理な動きが生じること。

特に大切なのは、

・お尻(臀部)

・ハムストリング

・腹横筋・内腹斜筋などの体幹まわり

ここを鍛えることで、

回旋がスムーズになり、腰や肘への負担が大幅に減ります。

飛距離UPもセットで手に入る一石二鳥のトレーニングです。

■ マラソン:膝・足首を守る「下半身の筋持久力」

マラソンで最も多い怪我は

✅ 膝痛

✅ 足首のトラブル

✅ ふくらはぎの張りや肉離れ

走るという動作自体はシンプルですが、

長時間の繰り返し動作で疲労が溜まり、フォームが崩れることで怪我に繋がります。

必要なのは

下半身の筋持久力+体幹の安定性。

スクワット、ランジ、カーフレイズなどの基本的な筋トレを行うことで、

長時間のランでもフォームが安定し、怪我予防やパフォーマンス維持につながります。

■ ネクサスフィットネス浦和の役割

当ジムでは、

競技ごとの特性に合わせた筋力強化によって、怪我予防とパフォーマンス向上を同時に実現します。

・野球選手 → 体幹・股関節

・ゴルファー → 体幹・お尻・背部

・ランナー → 下半身の筋持久力

それぞれ“弱くなりやすい部分”を見極めた指導が可能です。

「怪我をしないでスポーツを長く楽しみたい」

「パフォーマンスを落とさず練習量を増やしたい」

そんな方にこそ、筋トレは欠かせない習慣になります。

トレーナーブログ・浦和のお気に入りのお店紹介1

今日は、日頃から私自身がお世話になっている浦和の“身体ケアスポット”をひとつご紹介します。

トレーナーとして日々トレーニングを行い、セルフケアも欠かさず続けていますが、それでも身体の調子に波はあります。そんな時に頼りにしているのが――

鍼治療ならここ!「鍼処しらかわ浦和院」

💻 https://haridokoroshirakawa-urawain.com

鍼治療は「合う・合わない」がハッキリ分かれる施術ですが、私は完全に“合う派”。

これまでいくつかの鍼を試してきましたが、ここで行われている 「ルート治療」 がとにかく自分にはしっくりきます。

■ ルート治療とは?

身体のコリや痛みの“根”にアプローチしていく手法で、一般的な鍼よりもしっかり刺激が入ります。

刺激は強めですが、そのぶん終わった後のスッキリ感がまったく違うんです。

トレーニングで身体を整えているので基本的には健康体ですが、

やはり 1〜2ヶ月に1度はメンテナンスとしてお願いしています。

僅かな違和感のうちにケアしておくと、トレーニングの質も落ちません。

■ こんな方におすすめ

  • 突発的なギックリ系の痛み
  • 長年悩んでいる慢性痛
  • 身体のコリが取れづらい
  • 他の施術でなかなか改善しない

「鍼って気になるけど、どこに行けばいいの?」という方にはぜひ一度試してほしい場所です。

私たちネクサスフィットネス浦和もトレーニングで身体を整える“前向きなケア”を提供していますが、

必要に応じて外部のケアを取り入れると、より健康的で動ける身体を保ちやすくなります。

興味のある方はぜひ一度、チェックしてみてください!

ゴルフの飛距離を決めるのは「股関節の外転による左右の動き」

ゴルフスイングを細かく分析すると、飛距離に最も大きく影響しているのは

股関節外転による“左右の動きの使い方” です。

これは感覚的な話ではなく、当ジムで行った

・筋電図の測定

・足底圧の分析

によって、明確なデータとして確認できています。

■ 飛距離を生むのは、外転を使った「右→左」の流れ

① 右の股関節外転:初動の加速をつくる

スイングのスタートで重要なのは、

右側の股関節外転による“外側への動き”。

この右外転の働きによって、

・身体がスムーズに動き出し

・初動にスピードが乗り

・クラブ全体が加速し始める

飛距離を出すための“最初の勢い”はここで生まれます。

② 左の股関節外転:ブレーキングからの再加速を生む

次に重要なのが、

左側の股関節外転による“制動の動き”。

左外転がしっかり働くことで、

いったん動きが締まり、そこから

👉再加速が起きます。

スイングにおいて、

「加速 → 制動 → 再加速」

という流れがある動作は、もっとも大きなパワーを生みます。

飛距離の伸びは、この“再加速”の大きさで決まります。

■ 外転を使った左右の連動が飛距離の本質

ここで大切なのは、

骨盤がどう動くか

回転力がどう生まれるか

といった概念ではありません。

もっとシンプルに言うと、

右の外転で動き出し、左の外転で締めて再び加速する。

この左右の外転の連動が、飛距離を決定づけています。

■ 鍵となるのは「中臀筋」

外転の主力となる筋肉は 中臀筋。

右も左も、中臀筋が働かなければ

・初動の加速が弱い

・ブレーキングが効かない

・再加速が生まれない

という状態になります。

■ アブダクタートレーニングが合理的に効く

外転を強化するためには

👉 アブダクター(外転)トレーニングがもっとも効果的。

ネクサスフィットネス浦和では、

筋電図・足底圧のデータから“外転の使えている度合い”を評価し、

飛距離UPに必要な筋力だけを効率よく強化していきます。

飛距離を伸ばしたいなら、まずは

“右外転 → 左外転” の流れが使えているかを確認すること。

無料体験では外転の強さもチェックできますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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