飛距離を伸ばす「大胸筋」と「広背筋」 | 埼玉県さいたま市浦和区のパーソナルトレーニングジム

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飛距離を伸ばす「大胸筋」と「広背筋」

ゴルフの飛距離アップには
「とにかく広背筋が大事だ!」
「大胸筋なんて使わない、いらない筋肉だ」

そんな話を聞いたことはありませんか?
では、それは本当に正しいのでしょうか。

力の“量”と“タイミング”を測ると見えてきたこと

私たちは、力の大きさだけでなく、発揮されるタイミングに着目し、フォースカーブを用いて

  • プッシュ動作(押す力=大胸筋優位)

  • プル動作(引く力=広背筋優位)

この2つを測定しました。

すると、巧い選手ほど明確な特徴が見えてきました。

巧い選手の筋発揮の特徴

  • 広背筋:初動パワーが高い

  • 大胸筋:終動(インパクト付近)のパワーが高い

つまり、筋肉の「強さ」ではなく「どのタイミングで、どの筋肉を使えているか」が大きな違いだったのです。

スイング動作から考えられること
この結果から予想できるのは、

  • スイングの**初動(切り返し〜加速初期)**では
    👉 広背筋を中心に使い、クラブを加速させる

  • インパクトに向かう終盤では
    👉 大胸筋が強く関与し、エネルギーをボールに伝える

という流れ。

結論:大胸筋も「必要不可欠」
「広背筋が大事」というのは確かに間違いではありません。
しかし、

👉 広背筋だけでは飛距離は完成しない
👉 大胸筋は“最後の一押し”を担う重要な筋肉

なのです。
飛距離アップに必要なのは
筋肉の取捨選択ではなく、役割の理解と使い分け。

ネクサスフィットネス浦和では、こうした測定データと動作分析をもとに「飛距離につながる本当に必要なトレーニング」をご提案しています。「何を鍛えるか」だけでなく
「いつ、どう使うか」まで一緒に考えてみませんか?

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