野球がうまくなる人は“筋トレ”をしている —— その理由とは?
野球がうまくなりたいなら、技術練習だけでは限界があります。
「もっと飛ばしたい」「球速を上げたい」「守備範囲を広げたい」
そんな時に必要なのが “身体の土台作り=筋力向上” です。
ネクサスフィットネス浦和では、
筋力・可動域・体の使い方
この3つを軸に身体作りを行っています。
今回はその中でも、特に重要な 筋トレ(ウェイトトレーニング) が
「なぜ野球に効果的なのか」を解説します。
① 打球を遠くへ飛ばす“パワー”が手に入る
バッティングの飛距離に必要なのは
筋力 × スイングスピード(=パワー)。
野球では、
- 背中(広背筋)
- 下半身(ハムストリング・臀部)
- 体幹
が強ければ強いほど「回転の速さ」と「インパクトの強さ」が増します。
ネクサスフィットネス浦和でも、
“下半身・
というケースは非常に多いです。
② 球速アップは「下半身 × 体幹」で決まる
ボールは腕だけで投げているわけではありません。
実は、力のほとんどを生み出しているのは 下半身と体幹。
筋トレでここを鍛えることで…
- 地面反力が強くなる(踏み込んだ力がボールに伝わる)
- 軸がブレなくなる
- 体幹の捻転力が大きくなる
結果として 球速の向上 につながります。
③ 怪我をしにくい身体になる
野球選手が特に痛めやすい部位は
肩・肘・腰。
これらの多くは、
“筋力不足によるフォームの崩れ”や
“同じ部分に負担が集中するクセ”
から起きています。
筋力がつくと…
- 関節にかかる負担を分散できる
- フォームが安定しやすい
- 疲れにくい身体になる
つまり プレーを続けられる=上達し続けられる身体 になります。
④ 野球の動作が安定し、技術が発揮しやすくなる
ネクサスフィットネス浦和で特に大切にしているのは
「筋力があると動きが安定し、技術が引き出される」
という考え方。
フォーム練習をしても結果が変わらない選手は、
実は「必要な筋力」が足りていないケースが多いです。
筋トレで体を整えることで、
- バッティングフォームが安定
- 投球の再現性が上がる
- 守備の一歩目が速くなる
など、技術練習の効果が大きく高まります。
⑤ 全身の連動(キネティックチェーン)が強化される
野球動作は「全身運動」。
足 → 体幹 → 上半身 → 手
と力を伝える“連鎖”が非常に重要です。
この連鎖は、
筋力が弱い部分があるとそこで途切れます。
ウェイトトレーニングで全身を強くすることで、
力がスムーズに伝わる身体が作られ、
野球の動きそのものが大きく変わります。
まとめ:野球選手が筋トレをやる理由は「技術を最大化するため」
技術 × 身体
この2つがそろって初めてパフォーマンスは最大化します。
ネクサスフィットネス浦和では
- 野球に必要な筋力
- 可動域
- 身体の使い方
を総合的に指導し、
ケガを防ぎながらパフォーマンスを伸ばすトレーニングを提供しています。
「もっと飛ばしたい」
「球速を上げたい」
「身体を強くしたい」
そんな野球選手の方は、いつでもご相談ください。




