フィットネスコラム | 埼玉県さいたま市浦和区のパーソナルトレーニングジム

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フィットネスコラム

ジムが増えた社会は、実はとても成熟している、昨今のフィットネスブームにより、フィットネスクラブは一気に増えた。

24時間営業の無人型ジムから、プールやスタジオを備えた総合フィットネスまで、形態も実に多様だ。

「ジムが増えすぎでは?」そんな声も聞こえてくるが、私はこの状況をかなりポジティブに捉えている。

ジムが増えたことによる最大のメリットは、次の2点だろう。

  • 生活圏(おおよそ15分圏内)にジムがあること
  • 複数の選択肢から、自分に合ったジムを選べること

これは、トレーニングを「特別なイベント」ではなく、日常の一部にしてくれる大きな変化だ。

 

シャワーが“必須”でなくなった理由

特に興味深い変化だと感じているのが、ジムにシャワーや風呂の設備が必ずしも必要でなくなったという点である。

15年以上前、アメリカのジムを利用した時、シャワー設備は一応あるものの、実際に使っている人はほとんどいなかった。

治安の問題や文化的な違い、「シャワーにそこまで気を使わない」という背景もあっただろう。

だが、今振り返ると、そもそも家から近かったという理由も大きかったのではないかと思う。

少し汗をかいて、家に帰ってシャワーを浴びる。

それで十分だったのだ。

ジムが近いという価値

今の日本も、まさに同じ状況になりつつある。

誰でも、家の近くにジムがある。

わざわざ遠くまで通う必要はない。

トレーニングは「行く気合」よりも「行ける距離」が重要になる。

これは、フィットネスが一部の人のものではなく、社会にしっかり根付いた証拠だと思う。

まとめ

ジムが増えたことは、決して悪いことではない。

  • 自宅の近くにジムがある
  • 自分に合ったジムを選べる
  • トレーニングが生活の延長になる

誰でも身体を動かせる環境が整った。

そう考えると、なかなか素晴らしい社会になったものだと、素直に思う。

 

◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。
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