ゴルフをしているのは、競技者だけではありません。
エンジョイゴルフも、立派なゴルフの楽しみ方のひとつです。
しかし、どんなスタイルであっても共通して大切なのは――
怪我をしないこと。
ゴルフを長く続けるためには、まず“壊れない身体”が必要です。
怪我には大きく2種類あります
・突発的な怪我
・積み重ねの疲労による怪我(オーバーユース)
前者は、無理な動きや不安定な姿勢から起こります。
後者は、繰り返しのスイング動作による負担の蓄積です。
トレーニングは怪我予防になる
実際、他競技ではありますが、ウエイトトレーニングを導入することで、怪我の発生率を大きく減らせたという研究報告もあります。
その理由として考えられるのは、
・筋肉がクッションとなり、衝撃を吸収する
・関節を安定させる筋力が向上する
・身体が強くなり、疲労耐性が高まる
といった要素です。
ゴルフ特有の怪我にも効果的
ゴルフでは
・腰痛
・肘痛
・膝の違和感
が非常に多い。
体幹部の筋力を高めることで腰部の安定性は向上します。
下半身の筋力を鍛えることで膝への負担も軽減できます。
さらに女性においては、ウエイトトレーニングは骨密度向上にも寄与し、
骨折予防にもつながります。
まとめ
トレーニングは飛距離を伸ばすためだけのものではありません。
ゴルフを10年、20年続けるための“保険”でもあるのです。
飛距離アップだけじゃない。
ゴルフ寿命を伸ばすためにも、身体づくりを。
◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。




