ゴルフの飛距離と柔軟性の相関は、実はそれほど強くないとされています。
しかし――
スイングの“精度”には柔軟性が不可欠です。
多くのアマチュアゴルファーが正しいフォームで振れない理由の一つに、柔軟性の不足があります。
専門的に言えば、スイング中の前傾姿勢を保つには
側屈+回旋
この複合動作が必要になります。
ところがこの動きは非常に難しい。
特に30代以降の男性では、
- 胸椎の可動域低下
- 股関節の硬さ
- 体幹の分離不足
によって、前傾を保てず“起き上がり”が起こりやすくなります。
その結果、
- ミート率の低下
- 再現性の低下
- 方向性のブレ
が起こるのです。
柔軟性をどう高めるか?
柔軟性はストレッチだけで高まると思われがちですが、実はウエイトトレーニングでも向上します。
さらに研究では、
ストレッチ単独よりも
ウエイトトレーニング単独よりも
両方を組み合わせた方が柔軟性は向上する
という報告もあります。
つまり、伸ばすだけではダメ。
鍛えるだけでもダメ。
“動かして伸ばす事”が必要なのです。
まとめ
飛距離はパワーの問題だけではありません。
柔軟性があることで、
- 正しいフォームを維持できる
- 無駄な代償動作が減る
- 精度が上がる
結果としてパフォーマンスは向上します。
ネクサスフィットネスでは、一人ひとりの身体特性に合わせて
- コンディショニング
- ストレッチ
- 筋力強化
を組み合わせ、ゴルフに必要な“動ける身体”を作ります。
◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。




