1月 | 2026 | 埼玉県さいたま市浦和区のパーソナルトレーニングジム | Page 3

飛距離を伸ばす体重移動

ゴルフのレッスンで
「頭を動かすな!」
「スウェーするな!」
と言われた経験、きっと多くの方があると思います。

その結果どうなるかというと、体重移動そのものを“悪”だと勘違いしてしまうケースが非常に多いのです。

実際、ネクサスフィットネス浦和に来られるお客様の中にも
「体重は真ん中のまま打つもの」
「移動するとミスになる」
と思い込んでいる方が少なくありません。

測定すると見えてくる「本当の体重移動」
私たちは測定圧(足圧)を用いて、ドラコン選手・トップアマ・セミプロ・一般ゴルファーのデータを比較しています。

すると、はっきりとした違いが見えてきます。
ドラコン選手・トップアマ・セミプロ

  • トップ位置:右足に90%以上

  • インパクト時:左足に90%以上

かなりダイナミックな体重移動が起きています。一方で、初心者や「巧いとは言えない」一般ゴルファーは体重がほとんど左右に移動しておらず、終始「真ん中」に近い状態でスイングしている傾向があります。

体重移動=スウェーではありません
ここで大切なのは、体重移動とスウェーは別物ということ。

・腰だけ左右にブレる

これは確かにスウェーですが、
下半身主導で圧が移動する体重移動は、飛距離と再現性を高めるために必要不可欠です。

正しく体重移動ができると

  • 地面反力を使える

  • ヘッドスピードが上がる

  • ミート率が安定する

結果として、飛距離も精度も同時に向上しやすくなるのです。

では、どうすれば正しく体重移動できるのか?
多くの方が「体重を移そう」と意識して失敗します。

理由はシンプルで、意識で動かすものではないからです。

ネクサスフィットネス浦和では

  • 股関節の使い方

  • 外転・内転の連動

  • 下半身主導の動作パターン

これらを整理し、結果として自然に体重が移動する身体を作ります。
体重移動を「作りにいく」のではなく、「起こる状態」を身体から導くそれが、ネクサスフィットネス浦和の独自メソッドです。

飛距離は、身体の使い方で変えられる
「年齢的にもう無理」
「筋力がないから飛ばない」

そう思っている方ほど、体重移動が正しく使えていないケースがほとんどです。

スイングを変える前に、身体の使い方を変える。それが、遠回りのようで一番の近道かもしれません。

飛距離に悩んでいる方は、ぜひ一度ネクサスフィットネス浦和で“本当の体重移動”を体感してみてください。

◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。
〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-22 LEON URAWA 1st 4F

外転筋が飛距離を伸ばす

「飛距離を伸ばすには内転筋が大切」
ゴルフ界では、よく聞くフレーズです。

確かに、スイング中に股関節は“閉じる”動きを伴います。
しかし――
その内転動作、本当に自分の意思で起こしていますか?

内転は“結果”であって“原因”ではない
多くのゴルファーが勘違いしやすいポイントですが、スイング中の内転動作は随意的(意識的)に起こしている動作ではありません。

実際には、股関節外転動作が起点となり、結果として内転が生まれているというのが身体運動としての正しい理解です。

これは、トレーナーなど身体の構造と動きを理解している人間からすると、ごく自然で当然の見解でもあります。

筋電図測定が示した事実
当ジムで行った筋電図測定でも、
スイング中に強く活動していたのは内転筋ではなく、股関節外転筋でした。

・外転筋が主導
・内転はその結果として生じる
この関係性が、データとしても明確に現れています。

右と左、それぞれの外転筋の役割
ゴルフスイングにおいて、外転筋は左右で異なる重要な役割を担っています。

右股関節の外転動作
→ ダウンスイングでの加速を生み出す原動力

左股関節の外転動作
→ いわゆる「壁」を作り、
その反力によってヘッドの再加速を生み出します

この「加速」と「再加速」が合わさることで、
効率よくエネルギーがクラブへ伝わり、飛距離へと変換されるのです。

飛距離UPの本質は「外転筋」
だからこそ、 内転筋を意識して締めるのではなく
✔ 外転筋を鍛える
✔ 外転筋をスイングの中で使えるようにする

これが、飛距離UPへの最短ルートとなります。
フォームや技術以前に、身体が正しく動けるかどうか。

ネクサスフィットネス浦和では、こうした「見えないけれど本質的な部分」を大切にしながら、
ゴルファーの身体づくりをサポートしています。

飛距離に伸び悩んでいる方こそ、一度「股関節外転筋」という視点から、ご自身の身体を見直してみてはいかがでしょうか。

◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。
〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-22 LEON URAWA 1st 4F

基礎筋力が飛距離を伸ばす

ゴルフの飛距離アップというと、
「スイング技術」「ヘッドスピード」「柔軟性」
こういった言葉がまず思い浮かぶかもしれません。

もちろん、どれも大切です。
しかし その土台にあるもの を忘れてはいけません。

それが 基礎筋力 です。

飛距離UPに必要な身体の要素とは?
ネクサスフィットネス浦和では、
一般ゴルファーから日本トップアマ、さらにはドラコン選手まで
約30名のデータ をもとに、身体と飛距離の関係を検証しました。

測定したのは、

  • ベンチプレス

  • デッドリフト

  • スクワット

いわゆる 基礎筋力を代表する3種目 です。
そして、それらの数値と ボール初速 の相関を調べたところ、相関係数はおおよそ0.60前後 という結果になりました。

人数が少なくても、傾向は変わらない
「30名だと少ないのでは?」
そう思われる方もいるかもしれません。
ですが、野球選手100名以上のデータ においても、筋力と打球初速(球速)との相関は ほぼ同様の数値 が出ています。

競技は違えど、
“強いボールを飛ばす”という本質は同じ。

このことからも、基礎筋力と飛距離(初速)の関係に大きな差はないと考えられます。

技術の前に、まず土台づくり
飛距離が伸びない原因を
スイングやクラブのせいだけにしていませんか?

実は、

  • 力を出せない

  • 力を受け止められない

  • 力を最後まで伝えられない

こういった問題は、基礎筋力不足 が原因になっているケースが非常に多いのです。
どれだけ良いスイングをしても、出力できるエンジンが小さければ、飛距離には限界があります。

まずは基礎筋力を高めよう
難しいトレーニングや
特別なゴルフトレーニングの前に、

・正しくスクワットができるか
・体幹を保ったままデッドリフトができるか
・上半身を安定させて押す・引くができるか

こうした 基礎の積み重ね が、結果的に最短で飛距離アップにつながります。

ネクサスフィットネス浦和では、
ゴルファー一人ひとりのレベルに合わせて
安全に、確実に基礎筋力を高めるサポート を行っています。

飛距離を伸ばしたいなら、まずは身体の土台から。それが、遠回りのようで一番の近道です。

◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップを目的としたトレーニングに特化したパーソナルトレーニングジムです。
〒330-0056
埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-22 LEON URAWA 1st 4F

2026年改めての想い・パーソナルトレーニング

パーソナルトレーニングジムの多店展開を辞めた理由

「なぜ多店舗展開をしないのですか?」

これは、よく聞かれる質問のひとつです。

実は私自身、過去にパーソナルトレーニングジムを複数店舗経営していた時期がありました。

事業として考えれば、多店舗展開は売上・知名度ともに魅力的です。

しかし、店舗が増えるにつれて、ある違和感を感じるようになりました。

想いは、簡単には伝わらない

私が何より大切にしているのは

「本当に意味のあるトレーニングを提供すること」です。

・なぜこの種目を行うのか

・なぜこの順番なのか

・なぜ今、この強度なのか

こうした背景や考え方まで含めて、トレーニングだと考えています。

しかし、店舗が増えるほどトレーナー一人ひとりに、私の想いや哲学を完全に伝えることの難しさを痛感しました。

マニュアルを作っても、研修を重ねても「同じようにやっているつもり」でも、質は少しずつ変わっていきます。

その結果、自分が理想とするトレーニングを提供できない店舗が生まれてしまう。

これを、どうしても良しとは思えませんでした。

 

浦和の店舗を譲渡した事がある

一度は浦和で多店展開をしたのですが、思いが伝わらず、ある経営者へ譲渡しました。

トレーニングの考え方やマニュアルも、すべてお渡ししています。

しかし現実は、

トレーナーが辞め、新人が入り、また辞めて…

という流れを繰り返す結果となりました。

これは、個人の問題ではなく業界構造として起こりやすい現実でもあります。

その中で、「本当に良いトレーニングを、継続して提供することはできているのか?」

そう自問した時、答えは明確でした。

コンサルは行うが、多店展開はしない

現在、パーソナルトレーニングジムのコンサルティングは行っています。

経営の考え方、トレーナー教育、仕組み作りそれらをお伝えすることはできます。

しかし、

自ら多店展開をすることはしないと決めました。

理由はひとつです。

理想的なトレーニングを、確実に届けるためにネクサスフィットネス浦和は、規模よりも「質」を選びました。

目の前のお客様一人ひとりに

・身体を正しく評価し

・本質的なトレーニングを行い

・結果につながる指導をする

それをブレずに提供し続けること。

それこそが、私がこの仕事を続ける理由です。

店舗を増やすことよりも、理想のトレーニングを、確実にご提供すること。

そのために、ネクサスフィットネス浦和は「多店展開をしない」という選択をしました。

ネクサスフィットネス浦和

浦和区のパーソナルトレーニングジム

所在住所:埼玉県さいたま市浦和区東仲町8-22 レオン浦和4F

最寄り駅:浦和駅 徒歩2分

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