「量より質」
トレーニングや練習の世界では、よく聞く言葉です。
もちろん間違いではありません。しかし、飛距離を伸ばすという目的においては、反復練習そのものが非常に重要であることも、測定データから見えてきています。
上級者と初・中級者の決定的な違い
筋電図(EMG)測定を行うと、明確な違いが現れます。
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上級者
→ インパクトに向けて筋力を発揮できている -
初・中級者
→ インパクト後に筋力を発揮してしまっている
つまり、力が弱いのではなく、力を出す「タイミング」がズレているのです。
問題は「神経伝達速度」と感覚のズレ
このズレの正体は、神経伝達と運動制御の問題です。
特に初級者ほど、
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自分では「当たっているつもり」
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実際には「当たった後に力が入っている」
という感覚と現実のギャップが大きくなります。このギャップは、知識だけでは埋まりません。
正しい動きを何度も反復することで、神経が学習し、ズレが小さくなっていくのです。
反復練習には「体力」と「筋力」が必要
ここで重要なのが、反復練習を支える身体の土台です。
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疲労でフォームが崩れれば、練習の質は落ちる
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体力・筋力が不足すれば、怪我のリスクが高まる
筋力があることで、反復できる
反復できることで、神経が鍛えられこの循環こそが、飛距離アップの近道です。
まとめ
飛距離を伸ばすために必要なのは
「センス」でも「力任せ」でもありません。
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正しいタイミングを身体に覚えさせる反復
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それを支える基礎筋力と体力
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怪我なく続けられる身体作り
ネクサスフィットネス浦和では、
測定データに基づいたトレーニングで、
「なぜ飛ばないのか」「どうすれば伸びるのか」を明確にし、再現性のある飛距離アップをサポートしています。
量か、質か。
答えは――質を保てる量を積み重ねることです。
ネクサスフィットネス浦和
浦和区のパーソナルトレーニングジム
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