ゴルフの世界では
「力むな」「リラックスしろ」
とよく言われます。
しかし実際に筋電図(EMG)測定を行ってみると、意外な事実が分かってきました。
それは――
上級者ほど、しっかり力を使っているということです。
では、なぜ「力を入れているのに力んで見えない」のか?
上級者と初級者の決定的な違い
違いは筋力の有無ではなく、
👉 力を発揮するタイミングにあります。
上級者の特徴
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テイクバックでは腕の力を極力抑える
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身体全体を使い、少ない力でスイングを構築
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インパクトの瞬間に一気に筋力を発揮
初級者の特徴
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テイクバック時点ですでに力が入っている
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常に力が抜けず、動きが硬くなる
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場合によってはフィニッシュで力がピークになっている
この差が、ヘッドスピード・ミート率・再現性すべてに影響します。
「力み」と「力の発揮」は別物
ここで大切な整理をしましょう。
力みとは
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正しくないタイミングで
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正しくない部位に
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必要以上の力が入っている状態
力の発揮とは
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正しいタイミングで
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正しい部位に
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必要なだけ力を入れること
つまり、問題は「力を使うこと」ではなく「使い方」なのです。
飛距離UPに必要なのは「理解した上でのトレーニング」
スイング系トレーニングやスピードトレーニングも、この考え方を理解せずに行うと、
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ただ力む癖が強くなる
-
再現性が下がる
-
体を痛めやすくなる
といった逆効果になることもあります。
正しいタイミングで力を発揮する感覚を身につけることで、初めてトレーニングが
👉 ヘッドスピード
👉 ボール初速
👉 飛距離
へとつながっていきます。
ネクサスフィットネス浦和では、感覚論ではなく
データと身体の仕組みに基づいたトレーニングを通して、「力まないのに飛ぶ身体」を作っていきます。
「力を抜いて振れない…」
そう感じている方こそ、一度“力みの正体”を見直してみてはいかがでしょうか。
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