外転筋が飛距離を伸ばす | 埼玉県さいたま市浦和区のパーソナルトレーニングジム

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外転筋が飛距離を伸ばす

「飛距離を伸ばすには内転筋が大切」
ゴルフ界では、よく聞くフレーズです。

確かに、スイング中に股関節は“閉じる”動きを伴います。
しかし――
その内転動作、本当に自分の意思で起こしていますか?

内転は“結果”であって“原因”ではない
多くのゴルファーが勘違いしやすいポイントですが、スイング中の内転動作は随意的(意識的)に起こしている動作ではありません。

実際には、股関節外転動作が起点となり、結果として内転が生まれているというのが身体運動としての正しい理解です。

これは、トレーナーなど身体の構造と動きを理解している人間からすると、ごく自然で当然の見解でもあります。

筋電図測定が示した事実
当ジムで行った筋電図測定でも、
スイング中に強く活動していたのは内転筋ではなく、股関節外転筋でした。

・外転筋が主導
・内転はその結果として生じる
この関係性が、データとしても明確に現れています。

右と左、それぞれの外転筋の役割
ゴルフスイングにおいて、外転筋は左右で異なる重要な役割を担っています。

右股関節の外転動作
→ ダウンスイングでの加速を生み出す原動力

左股関節の外転動作
→ いわゆる「壁」を作り、
その反力によってヘッドの再加速を生み出します

この「加速」と「再加速」が合わさることで、
効率よくエネルギーがクラブへ伝わり、飛距離へと変換されるのです。

飛距離UPの本質は「外転筋」
だからこそ、 内転筋を意識して締めるのではなく
✔ 外転筋を鍛える
✔ 外転筋をスイングの中で使えるようにする

これが、飛距離UPへの最短ルートとなります。
フォームや技術以前に、身体が正しく動けるかどうか。

ネクサスフィットネス浦和では、こうした「見えないけれど本質的な部分」を大切にしながら、
ゴルファーの身体づくりをサポートしています。

飛距離に伸び悩んでいる方こそ、一度「股関節外転筋」という視点から、ご自身の身体を見直してみてはいかがでしょうか。

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