ゴルフの飛距離を伸ばす・スピードトレーニングはやるべきか?
ゴルフの飛距離を伸ばす方法として「スピードトレーニング」は以前から注目されています。
一方で、
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https://note.com/hojou4415/n/
※この記事は、当時の現場経験をもとに書いたもので、
なぜ過去は否定的だったのか?
理由はシンプルです。
私自身が効果を体感しなかったこと、そして実際に効果を出せたクライアント様が少なかったからです。
スピードトレーニングを行っても、
- 飛距離が安定して伸びる
- スイングが再現性高くなる
- 結果につながり続ける
こうしたケースは多くありませんでした。
むしろ、
- 速く振ろうとして動きが崩れる
- 力みが強くなる
- ミート率が下がる
こうしたマイナスの方が目立つ場面も多かったのが正直なところで
だからこそ当時は、
「スピードトレーニングは万能ではない」
「まずは基礎筋力と正しい動作が先」
という立場で、否定的に書いていました。
しかし、最近はVBTを行っています
現在、ネクサスフィットネス浦和では
VBT(Velocity Based Training:速度ベーストレーニング)
を取り入れています。
VBTとは、
「感覚」ではなく
実際の動作速度を数値で管理しながらトレーニングを行う方法です
このVBTを導入してから、
👉 動作速度は明らかに改善しています。
これは体感だけでなく、数値としてもはっきり確認できています。
感覚的に「効いている」と感じる条件ただし、重要な前提があります。
軽い負荷でただ速く動かすいわゆる一般的なスピードトレーニングではなく、高重量でのスピードトレーニングにおいて明確な変化を感じています。
現在行っているのは、
- 60〜70%RMでのVBT
この負荷帯でも、
- 60%RM → 効果を感じ始める
- 70%RM → より強い効果を体感
という違いがあります。
さらに高重量ではどうなるのか?
現時点では60〜70%RMまでですが、身体が慣れて80%RM以上でスピードトレーニングが行えればさらに効果を体感できるのではないかという期待があります。
もちろん、誰にでも勧められるものではありませんし、
フォーム・安全管理・段階的な導入は必須です。
ただ
「重いものを、速く、正確に動かす」
この能力は、
ここで言う「効果」とは?
今回お話ししている効果は、
単なる飛距離やヘッドスピードだけではありません。
私自身、そして現場で感じている効果は、
- ・筋肥大
- ・筋力UP
- ・速度向上
- ・スイング速度の向上
- ・スイングの安定感向上
👉これらが同時に向上している感覚です。
特に、
- 速く振ろうとしてもブレにくい
- 力んでも崩れにくい
- 同じスピードを繰り返し出せる
こうした「安定した速さ」が出てきている点は、
従来のスピードトレーニングとの大きな違いだと感じています。
スピードトレーニングは「条件付き」でやるべき
結論です。
✖誰でもやるべき
✖ とにかく速く振れば良い
✖ 軽ければ安全
ではありません。
🔴 基礎筋力がある
🔴 正しい動作が身についている
🔴 速度を数値で管理できる
この条件が揃った時、スピードトレーニングは飛距離と安定感を同時に伸ばす武器になり
ネクサスフィットネス浦和では、
「速くする前に、正しく・強くする」
その上で、
飛距離が伸びない
速く振るとミスが増える
安定感が欲しい
そう感じている方こそ、一度、今の身体能力を正しく測ってみてください。
ゴルフの飛距離は、才能ではなく、設計と積み重ねで伸ばせます。
◆ネクサスフィットネス浦和
ネクサスフィットネス浦和は、浦和エリアでゴルフの飛距離アップ
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